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初代勇之介が明治初期に蔵元の姓“泉”と
地元“灘”にちなんで“灘泉”を創業。
現代三代目勇之介が醸造に邁進し現在に至っております。
灘の宮水・良質の播州米の自然の風土と南部杜氏の
手造りの技術で永年の伝統を受け継ぎ、今に伝えております。

酒蔵は昭和の風水害・戦災を免れ耐えてまいりましたが 平成7年の阪神大震災で被害を受けました。しかしながら
原形を残し旧来のまま復興出来ることになり、数少ない 木造蔵の雄姿を守りつづけております。
神戸から日本へ、そして世界へと清流のしみわたるごとく
世界中の人々に愛され親しまれる灘泉でありたいと 願っております。

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